INTERVIEW
「ゴールデンキネマ劇場」リリースインタビュー
Q&A

──7月17日にリリースする「ゴールデンキネマ劇場」は、どんな作品にしようと思っていたんですか?
CHISA:夏にリリースするということで、夏と言えばなんだろう?って色々考えていたんですよ。去年出した「夏の行方」はどストレートな感じだったけど、他に何があるかな?って。それで、夏と言えば“怪談”とか“ホラー”もあるなと思って、こういう形にしました。
satoshi:これまでのシングルはわりと聴きやすいものをタイトル曲に選んでいたんですけど、今回はDIVのダークサイドな一面が見れると思います。
CHISA:4月に出した「TASTE OF LIFE」とはまた違う感じになってますね。だいぶギャップがあると思います。
──DIVにとってギャップは重要な要素ですよね。
CHISA:そうですね。DIVの音楽は、明るいとか暗いとか、こういう音楽性ですって決めるんじゃなくて、声だったり、楽器のフレーズの個性で作り上げたいと思ってやっているので、ギャップだったり、バリエーションっていうものは意識してますね。次に何が来るか誰も予想出来ないようなものを出したいっていうのは、常に思っています。
──タイトル曲の「ゴールデンキネマ劇場」はCHISAさんが作詞・作曲をしていますね。
CHISA:僕は映画が好きなんですけど、テレビの映画番組のオープニング映像みたいな感じというか、ちょっと懐かしい雰囲気のあるものを作ってみようっ ていうところから始めました。イントロにジャズっぽい部分があるんですけど、一番最初に作ったデモは全編ああいう感じだったんですよ。バラードまではいかないにしろ、ゆったりした感じがあって。
将吾:そうそう。激しい感じは全くなかったんです。サラっとしとったっていうか。
ちょび:オシャレな感じだったね。デモ自体は結構前に出来ていたんですよ。
CHISA:そのデモを将吾に聴かせたんですけど、こういうレトロなジャズっぽい曲調に、将吾の得意なエモの要素を混ぜたら面白いんじゃないか?っていう話になって。
将吾:Aメロのスカっぽい感じのところも、結構思いつきで入れてみたりとか。激しくしていくうちに良い感じになっていきました。
satoshi:それでこの曲を、「レトロ」と 「スクリーモ」を混ぜて「レトリーモ」って呼んでいて。面白いし、単純にカッコいい曲になったと思います。
CHISA:あと、レトロなものとエモの共通点として、どっちも哀愁を感じさせるところがあるから、そこが意外とマッチしていて面白くなりましたね。
──歌詞についてはいかがですか?
CHISA:最初の段階で映画の曲にしようと思っていたから、歌詞も映画にしようかなと思って。それで、この言葉を見たら、この映画のタイトルが自然と思い浮かぶようなワードを散りばめてみました。その映画を知っている人は、あれからとってきたのかな?って分かるような、知らない人はそこからその映画が気になってくれたら面白いかなと思って。それになおかつ、ラストで“……あれ?”みたいな(笑)。登場している人達のことを想像しながら最後まで聴いてもらえると、味わい深くなると思います。
ちょび:あいかわらずのCHISA君節がよく出ているなと思いますね。頭が良い感じっていうか(笑)。そういうふうに来る!?っていう驚きが毎回あるんですけど、今回も面白い歌詞だなと思いました。
── カップリングの「PieceS」は将吾さんが作曲。疾走感があって、ライヴのクライマックスのような雰囲気のある曲です。
satoshi:明るくてストレートで良い曲ですよね。
CHISA:普通のバンドだったら、こっちをリード曲に選ぶんじゃないかな?っていう感じの曲なんですけど、これを敢えてカップリングに持ってくるのがDIVらしいかなって。
ちょび:でも将吾らしい曲ですよね(笑)。ベースのフレーズはいろいろ考えてねじ込んでみたので、新たな試みが出来た曲だなと思いました。是非そこを聴いてもらえればと思います。
──そしてこの曲は、将吾さんが作詞に初挑戦していると。
将吾:そうなんですよ! 全く歌詞が書けない人なんですけど、書いてみたら?っていう話があったので挑戦してみました。
──この曲も歌詞の展開が面白いですよね。
将吾:最初はものすごくカワいい彼女に歌っとるような感じなんですけど、最後の最後に……みたいな(笑)。
ちょび:将吾の好きなものを詰め込んだ曲なので、彼の感情がいろいろ伝わる曲だと思います。
──CHISAさんは、人が書いた歌詞を歌うことについてはどうでしたか?
CHISA:戸惑う部分は結構ありましたね。例えば自分で歌詞を書くときは、母音を「あ」にするか?「う」にするか?って考えながら進めていくんですけど、他の人が書いた歌詞だと、そこをどう歌えばいいのかな?って。それで、レコーディング中にどう歌ったらいいか、その都度聞いて録ったんですけど、そこは新しい感じがしました。あと、曲を作った人が歌詞を書くことで、 曲に説得力みたいなものが出たなっていう感じもありますね。
──これをキッカケに、他のメンバーが作詞する曲も増えそう?
CHISA:「TASTE OF LIFE」のときに4人全員が作曲をしたので、全員が作詞するのも面白いかなと思いますね。1人でやっているんじゃなくて、4人でやっているバンドだから、歌詞にも4人の個性が出るようなバンドになれたらいいなって。そういう面白いものを生み出していけるように頑張ります。
夜にそのキャンプ場に行ったんですけど、車の中にずっとおったんですよ。で、なんか怖いけど面白くないね、みたいな話をしていて。そしたらなんか、キィ~っていう音が聞こえてきて。山の中やけん動物でもおるんかなって思ったんですけど、みんなその音が聞こえたみたいで、「なんやろ?」って言ってたんですけど。それで、ちょっと面白がって、車のエンジンとライトを切ってみたんですよ。そしたらやっぱりキィ〜っていう音が聞こえるんですよね。あの、ちょうど自転車のブレーキがキィ~っていうときの音みたいな感じです。そのキィ〜っていう音が、山からど んどん近づいてくるんですよ。何だろうなぁって思ってたら、車からちょっと離れたところで、紫色のストロボがバババババッ!って急に光って。それでみんな「変な虫がおる!」って言って、車から降りて探してみたんですけど、何もいないんですよね。それで、何やったんやろね?ってその日は帰ったんですけど。
でも、よくよく考えたら、紫色に光る虫なんておるわけないんですよね。もうそれ以来、そういう場所には行かないようにしてます。これ、ホントの話です。
RELEASE情報
「ゴールデンキネマ劇場」
- 【初回生産限定盤 Type A】CD+DVD
- 【初回生産限定盤 Type B】CD+DVD
- 【通常盤】CDのみ
2013/7/17(水) RELEASE!!
ニュージャンル“レトリーモ”誕生!!
本当にあった…身の毛もよだつ恐怖の劇場 怖いな~怖いな~
<CD>
1.ゴールデンキネマ劇場
2.PieceS
<DVD>
「ゴールデンキネマ劇場」MV+メイキング
¥1,680 (tax-in) DCCL-94~95
1.ゴールデンキネマ劇場
2.PieceS
<DVD>
『1st Oneman Live Disc』
収録曲:「夏の行方」「LOVE IS DEAD」「R×R」「ANSWER」
¥1,680 (tax-in) DCCL-96~97
<CD>
1.ゴールデンキネマ劇場
2.PieceS
3.夏の行方 “蚊取りみっくす”
4.LOVE IS DEAD “game brain dubstep mix”
¥1,575 (tax-in) DCCL-98
封入特典
11/3(日)新宿BLAZE 2ndワンマンのチケット先行受付
【New Single「ゴールデンキネマ劇場」/CD封入先行予約】※抽選受付
■受付期間:2013/7/17(水)17:00~8/30(金)16:00
■当落発表・お支払い期間:2013/9/3(火)12:00~9/9(月)23:59
※枚数制限:お1人様4枚まで
※入場整理番号は、先行受付終了後、抽選にて決めさせて頂きます。
※チケットデリにて初めてお申込みされる場合は会員登録(無料)が必要です。
ご利用ガイドをご確認の上、お申込み下さい。
INSTORE/購入特典
- INSTOREスケジュール詳細はコチラ
- 購入特典はコチラ
6/23(日)大阪ZEAL LINK 12:00~ トーク&握手&サイン会
6/23(日)ライカエジソン大阪店 16:00~ トーク&5ショットチェキ撮影会
6/24(月)ライカエジソン名古屋店 18:00~ トーク&握手&サイン会
6/25(火)名古屋fiveStars 18:00~ トーク&5ショットチェキ撮影会
6/29(土)little HEARTS.仙台 17:00~ トーク&5ショットチェキ撮影会
7/17(水)little HEARTS.新宿 17:30~ トーク&5ショットチェキ撮影会
7/21(日)ライカエジソン東京店(2部制)1部13:00~ トーク&握手&サイン会
2部16:00~ トーク&5ショットチェキ撮影会
8/01(木)SKULL ROSE 福岡 13:00~ トーク&5ショットチェキ撮影会
8/15(木)渋谷ZEAL LINK(2部制)1部17:00~ トーク&握手&サイン会
2部19:30~ トーク&5ショットチェキ撮影会
8/24(土)池袋BrandX 19:00~ トーク&握手&サイン会










